十三佛の仏画≪十三佛とは≫

十三佛の仏画≪十三佛とは≫

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十三佛とは・・・

亡くなられたかたは、あの世で閻魔大王さまや十王にお会いして来世への行く先を決めていただくとされております。

残された家族は追善法要を行いますが、その際、十三佛の手助けを受け極楽浄土へ導いて頂けるといわれております。

仏画色紙   約273mm 約243mm
額     約400mm 約370mm

※仏画色紙のみでも、お求めいただけます。

●不動明王≪初七日≫
亡くなった者が死後の世界に旅立つ際現世に未練を持たないように、不動明王の剣で迷いを切り縄で迷っている者を縛って救い、冥界に引き込む役目をしてくださいます。

●釈迦如来≪二七日≫
その大いなる力で、全ての人々を救ってくださいます。修行をしていない者の旅立ちの際に、本来の教えを説いてくださいます。

●文殊菩薩≪三七日≫
智慧の仏様。釈迦の重要な弟子であり、普賢菩薩とともに、釈迦三尊仏の脇侍をつとめます。「智慧の文殊・慈悲の普賢」と呼ばれています。
一般的に、右手に知恵を象徴する宝剣を、左手に経典を持っています。

●普賢菩薩≪四七日≫
慈悲の仏様。仏の理性をあらわし、特に慈悲をつかさどる仏とされます。
やさしいお顔をされています。文殊菩薩とともに、釈迦三尊仏の脇侍をつとめます。

●地蔵菩薩≪五七日≫
釈迦の入滅後から弥勒菩薩が現れるまで、六道で苦しむ衆生(しゆじよう)を教化・救済する菩薩

●弥勒菩薩≪六七日≫
天上界の兜率天で修業をしており、釈迦の入滅後56億7000万年後に現れて人々を救済するといわれています。
釈迦如来に教化されて未来にて仏陀になることが約束された菩薩。

●薬師如来≪七七日≫
薬師瑠璃光如来。人々の病患を救うことを誓った仏様。医薬の仏として信仰されています。
像は、右手に施無畏印を結び、左手に薬壺を持っています。脇侍に日光菩薩と月光菩薩、薬師三尊。
眷属(けんぞく)として十二神将が配されています。

●観音菩薩≪百ケ日≫
観音菩薩は、人々の苦しみの声を聴き、そのような人たちを救ってくれる仏。
勢至菩薩とともに阿弥陀仏の左の脇侍をつとめます。阿弥陀三尊

●勢至菩薩≪一周忌≫
観音菩薩とともに阿弥陀仏の右の脇侍をつとめます 。阿弥陀三尊
智慧の光により人々の苦しみを取り除くとされ、宝冠の中に宝瓶をのせています。

●阿弥陀如来≪三回忌≫
阿弥陀如来は四十八願をかけて厳しい修行をされた末、悟りを開いて如来になられ
た仏様。阿弥陀如来を信じる者は、みな極楽浄土へ往生できるとされています。
阿弥陀三尊。

●阿閦如来≪七回忌≫
阿閦とは、揺るぎないものを意味があり、迷いに打ち勝つ強い心を示しています。
左手は衣服の端を握り、右手は指を伸ばして右膝に伏せて置き、指先が地に触れているが特徴で、これは強い決意の心を表しています。

●大日如来≪十三回忌~二十七回忌≫
摩訶毘盧遮那仏 遍照如来仏 ともいわれています。毘廬遮那とは光り輝く太陽を意味しますので、遍照如来と訳す場合もあります。密教では大日如来は、宇宙そのものの仏様で、太陽のように輝いていることから名付けられています。根本の仏として位置づけらているので、他の仏像は装飾を身に付けていませんが、大日如来は宝冠や瓔珞・腕輪などを身につけ、髪も結い上げています。

●虚空蔵菩薩≪三十三回忌≫
虚空蔵菩薩と広大ではかりしれない宇宙(虚空)のような無限の智恵と功徳(蔵)を持った菩薩です。
左手には福徳を表す如意宝珠を載せた蓮華を持ち,右手にははかり知れない記憶力と智恵を表す宝剣を持っています。

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