栗原智山の歴史

2013-06-15更新

当店は、仏壇・仏具の販売を明治8年より130年以上続けている専門店です。当店の歴史をぜひご覧下さい。

初代 栗原勝次郎

慶応元年(1865)
初代・栗原勝次郎、東京深川に生まれる。
明治8年(1875)
岐阜大垣市に移り、仏師斉藤慶道師の門に入る。
明治33年(1900)
東京麻布山々内の真福寺内に移り独立し、主として寺院用具を製作する。
明治42年(1909)
東京三田小山町5番地に転居、栗原仏具店として仏壇・仏具製造販売を始める。

二代目 栗原智山(本名/菊次郎)

明治43年(1910)
二代目・栗原智山(本名・菊次郎)、11歳にて勝次郎の門に入る。
大正元年(1912)
東京市麻布区山元町へ転居。
大正10年(1921)
栗原智山、二代目を継承。
大正13年(1924)
店舗を新築。
昭和20年(1945)
4月25日の関東大空襲で全店焼失。
昭和20年(1945)
茨城県取手市、弘経寺内に疎開し、営業を続ける。
昭和21年(1946)
8月港区麻布十番に戻り、一面焼け野原の中にバラックを建て、営業を再開。

三代目 栗原秀夫

昭和48年(1973)
株式会社設立、シンボルマーク制定
昭和52年(1977)
寺院用カタログ第一号を発刊。
昭和62年(1987)
三代目・栗原秀夫、代表取締役に就任。
平成9年(1997)
港区麻布十番3-9-7に転居。
平成14年(2002)
株式会社栗原智山に改組。
平成17年(2005)
店舗改装。売場面積を拡大。
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